昨日から、胃の不快感が半端ない伽乃です。

胃のポリープのせいなのか??

背中も相変わらず痛くて、本当に原因はポリープなのかと疑わしくて仕方ないよねー

さてさて、そんなわたくし。

前回の日記のバタバタについてゆっくり語りたいと思います。

正直いろいろ辛いです。

でも、私よりもっと辛い人がいるんですよね。

くよくよしてられないもの。

まずは、旦那の友人の事故の件。

事故があったのは10/3です。

仕事中に旦那が席にやってきて、『訃報だ』という。

『誰?』と訊いたら『山(やま)』と答えた。

その時はまさか本人と思わず、お母様が一緒に暮らしているのを知っていたので、お母様のほうかと思ったんですよね。

だって、その3日前に会っていたんですよ。

うちの近くに仕事できたから帰りに寄った~って。

やまちゃんともう一人。

そこでいつもみたいに馬鹿話して笑って、30分くらいかなー?

もうちょっといたかな?

「家に上がればいいじゃん」と言ったら

「仕事着だから汚いしぜってーあがらねー」って言ってたんだ。

また近くで仕事があるから、その時は着替え持ってくるわって笑ってバイバイした。

その3日後。

帰らぬ人になってしまった。

未だにね、信じられない自分がいて。

ニュースもやっていたし、新聞にも載ったんだけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-00000017-mailo-hok

↑これはヤフーニュースに掲載されていたものです。

3人事故にあった。

そして、運悪くとしか言いようがないんだけど、山ちゃんだけが死んでしまった。

奥さんを残して。

話を聞いたとき、何が何だかわからなかった。

とりあえず、病院に集まってる仲間がいて、でも家に戻るかもしれないといわれていたので、連絡を待って。

夜に病院に向けて出かけることになった矢先、家に搬送されたというので家に向かい。

結局、仲間内みんな集まってて。

マンションにはあげられない状況だったので、そのまま斎場へ。

ずっと一緒にいてあげたかったけど、仕事もあるしで、みんな1時くらいに帰宅。


それから中一日あいて、葬儀までノンストップで。

その事故の連絡と同日。

いや、正確には10/1に母(祖母)から電話があったところから始まり。

「お母さん、今日真っ赤な物吐いたんだわ~」という力ない電話。

「はぁ!?病院行ったの?」

「行ってない。今は具合もなんともないし、お腹も痛くないから」

「そういう問題じゃないでしょ?吐血したら普通救急車ものですよ!?」

「そりゃ、吐いてすぐは動けなかったけど、救急車なんて大袈裟な…」

「大袈裟じゃないです!!とにかく、明日すぐに病院に行きなさいね!!」

そんなやり取りをしました。

病院に行った結果はとりあえず点滴された。

翌日(2日)内視鏡で検査するということだった。

その内視鏡検査の結果が3日で、そこでがんが発覚。

検査のため即入院。

5日にさらに検査をして、外科手術ができるかどうかの判断。

その結果が10日に出て。

胃がんの外科手術は行えるが、肝臓・腎臓・尿管に転移が認められたとのこと。

手術をしなければ、もってひと月。

手術をしても年を越せるかどうかという感じらしい。

まぁ、これは切る前の話なので、切ってみていい方に転んでほしいという期待で、手術を受けてもらうことになった。

私の大切な人たちは、みんながんが連れて行ってしまうのかと、正直悔しく感じている。

私が生まれて11カ月で母親(実母)が胃がんで他界。

約3年半前、胃がんのち肺にがんが転移し、祖父が他界。

そして、またしても胃がんで母さんが苦しい思いをしていると思うと、本当に変わってあげたい気持ちになる。

私なら、闘える体力もあるのに。

なんで、84歳にもなる老体を苦しめるのかと。

病気なんてしたことない人なのに。

どこもなんともないって言ってたのに、かかりつけの医者は何を診ていたのか。

先月上司も一人亡くなったばかりで、旦那の友人の葬儀も合わせてすでに2回も喪服を着ているんですよ。

今年はもう着たくない。

切ったらよくなると信じているものの、どうしてもマイナス方向にも思考が巡ってしまう。

よくないよくないと思っているのに。

吐血の話を聞いたとき、よくて胃潰瘍、最悪がんだろうとは覚悟を決めていたものの、ここまでがんが進んでいるとは思わなかったので、日常生活を普通に遅れている自分が逆に怖いくらいで。

油断すると涙が出そうになるけれど。

私が泣いたって何も変わらないし、むしろ、大変なのは母のほうで。

とりあえず、様子を見に週末稚内に帰ってきます。

手術の日程がわかったら、その日も休みを取って、稚内に行ってきます。

その時は、一人だから車はダメって言われてて…

仕方ないので、平日仕事終わってから夜行バスにでも乗って帰ります。

手術の時くらい一緒にいてあげたいから。

年齢的に抗がん剤治療は難しいので、完治は見込めないんだけど、元気なうちはわがままきいてあげようと思います。

私くらいしかいないし、母がわがまま言えるのは(苦笑)
こんな時ほど、なぜ私の実母が生きていないんだよ!!と思ったことはないです。

生きててくれたらそっこーで稚内に帰って看病してくれるのにって。

自分がいけないのが歯がゆくて。

ギリギリの精神状態でがんばっているので、やさしいこと言われるとホントに泣きそうになります、友人知人はやめてね、マジでwww

すでにツイッターで何度か泣かされそうになってますけど、まだ泣いてないんだから!!

ということで、暫くは情緒が思わしくないかもしれないけど、11月の撮影会は楽しむんだからね!!

そこだけは息抜きしないと本気でパンクしそうだから。

だから、早うカラコン買えっツー話でね;;

帰ったら一気に重たくなる体を何とか動かしてがんばりますねー

準備も、仕事も!!

重たい内容だけど、読んでくれた人がいたら、ありがとうございます。